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ジャンプ51号 銀魂感想

第百四十二訓 女の涙に勝るものなし

たまさんを抱えて走る新八。
「護ると決めたものは何が何でも護り通す、それが侍」。確か一巻で銀さんも同じような意味のことを言ってませんでしたっけ。15巻で空知先生が銀魂はゴールが見えないといってましたが、たぶん全編通していいたいことはこれですよね。私はそんな気がします。ぱっつぁんかっこいいぞ!

迫りくる伍丸弐号。銀魂にしては珍しく二枚目の青年のゲストキャラだーって思いました。(笑)
神楽ちゃんに蹴られて半分顔が崩れてるくりんちゃんこわっ!目が大きいだけに余計こわいです。定春くん撃退の仕方が下品ですよ~。でも掃除ロボには最良の方法ですね。見た目はアレですが。

新八はつかまったのでしょうか。はやく助けないと!メイドさんに冥土におくられるゥゥ!(笑)

芙蓉プロジェクトは死んだ娘さんを蘇らせるという目的だったんですね。重く哀しい話です。でもなんでそもそも病弱な娘さんを実験に使っちゃったんでしょうか。彼女しか実験体が居なかったから?それとも別な理由があるんでしょうか。直接ストーリーには関係ないかもしれないですがそういう部分が気になります。次週にかいてくれるとうれしいなぁ。

「人間が人間を作り出せる禁断の技術」っていつになくSF調ですね。でもまぁ銀魂はなんちゃって「SF」時代物コメディーですもんね。たまに忘れそうになりますが(笑)。そして流山が伍丸弐号に!意外な展開です。博士が伍丸弐号に変わるときもなんだか若干SFホラー。アレはいったいどういう仕組みなんでしょうか。自分の体も実験に使ってしまったということ?
あと今週はサスペンス描写もおおいですね。顔ただれてたりクビが取れたり(まあたまさん生クビだったけど)よくよく考えると結構グロかったかも。少年誌だからって遠慮しないその空知先生の気組みが私は好きですが。新八の安否、たまさん(芙蓉)はどうなるのか・・・来週がすごく気になる展開です。

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