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ジャンプ1号 銀魂感想

もう1号か・・・早いですね。あと一ヶ月で2007年か~。でも12月は試験やら課題があるんでまったく正月がきそうな気がしないゲフゥ。
ところで随分銀魂のグッズがでてますね。個人的にはちびボイスと目覚ましあたりが気になるトコです。音声入り目覚ましにツッコみながら起きたらちょっとおかしい人だけど、やってみたい気もします。もちろん部屋で一人のときにですけど。
では、以下感想。

第百四十四訓 洋楽は皆うろ覚え
カラクリの大群に対しキャタピラで応戦する源外じいちゃん。キャタピラはじいちゃんの趣味かねてるみたいですね。

神楽の武器もパワーアップしてなんだかサイバーな光線が出るようになりました。でも結局しょうゆが出るんですね。んで、銀さんの木刀もパワーアップ・・・したかと思ったらただしょうゆが出るだけっていう。何の役にも立たない(笑)。かっこつけておいてしょうゆしか出ないっていう落差が面白かったです。お前らしょうゆ一升丸飲みしろ!っていう突込みが最高に冴えてました(笑)。

あとディスク入れてロッキーのテーマが流れてくるところがいいですね。フェニス~もんじゃ~ってなんだかさっぱりなんですけど(笑)。うろ覚えで歌ってるんか。あ、サブタイがここで絡んでくるわけですね。たまさんは記憶があろうとなかろうと基本的に結構おバカなカラクリだってことがわかりました(笑)。

離しやがれって言う銀さんに白夜叉の影を見た。

たまさんはだんだんと芙蓉になっていってたんですね。そういう意味では実験は成功ということになるでしょうが、逆に林博士の方は失敗になっているよう。涙に次ぎ人間らしい感情を露わにしたたまさんの「生きていてほしい」というセリフに感動しました;

さびしかったのは流山自身だという銀さんのセリフが一番この騒動の心理をついているようです。今回はなにが原因かって一言で言い表しにくい展開だったと思うんですけど、これで全て集約した感じ。あとたまさん(くりんちゃん)と銀さん、なんか並ぶと絵になるな~と思いました。

今週も涙あり笑いありで良かったです。あとは伍丸弐号がただのストーリー進め役にならず、存在感を出してくれれば面白くなるんじゃないでしょうか。こういうライトみたいな盲目的に悪いことを正義だと勘違いしているキャラは個人的に好きなので(いや、こんなん近くに居たらイヤですけど)なんとか個性が出てくれることを願います。

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