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ジャンプ25号 銀魂感想

まず赤丸のインタビュー。大雑把ですが。
「死ぬまで漫画を書いていたい」という空知先生のお言葉が印象的でした。
やはりプロの漫画家さんですね。
私も死ぬまでやり続けたいと豪語できる仕事に就きたい
と真剣に考えてしまいました。

後、今後の展開として坂本陸奥編と神楽兄編が考えられているというのに驚き&喜び!
このままスルーされるんじゃないかとちょっとドキドキだったので。良かったァ〜

165訓 策士 策に溺れる
高杉さん!!今シリーズ出るかどうか微妙なトコだったのでうれしい!
作画も激奇麗じゃないですか?(笑)

列車が崩れぶら下がった状態になっている伊東。
宿敵土方を倒したと思い込む→己の状態(腕がもぎれている)を知る
の流れは伊東の絶望的状況と精神の錯乱を巧く表している感じですね。
銀魂はブラックなテイストもきっちり入りますね。

「やめてくれ 僕はこんなところで死ぬ男じゃない
 僕はもっとできる男なんだ 
 もっと もっと」

この台詞だけでもう、胸いっぱいです…(早!)
こういうの弱いんですよ本当に。芙蓉編でもかいたんですが
同世代の子たちには憎しみの目で見られ、母には存在そのものを否定され
一人の殻にこもり、他人に認めてもらう事だけをひたすら求め続ける…
これほど深いキャラ考察が出てこようとは先週まで思いもしませんでした。
コレ銀魂?新世紀エヴァンゲリオンじゃなくて?(笑)

そんな中 近藤さんは大将の器を見せつけてくれましたね。
ちょっと前の訓で伊東さんが言っていた
近藤さんのその「純粋さ、無垢さ」と相まってとても格好いい!
このシーンをお妙さんにも見せてあげたいですよ。
ほんとはいい人なんですよストーカーゴリラだけど!(フォローになってない)

「人から拒絶される事を恐れ自分から拒絶した
傷つくのを恐れ孤独が好きな芝居をした
心に壁ができてゆく」
空知先生の表現力真価発揮という感じですね。
感銘いたしました…!
伊東さん切なすぎるよ〜…!!

土方さんが救援に。
あれだけメンチきりあっても(え?)心の奥底では
仲間と思っていたんですね。

最後の宴会シーン、伊東さんも心なしか楽しそうで良かった。
それから泥酔してるのか、ものすごく大事にお酒をほおずりしている
沖田君がかわいいです。


って気づいたらまた一週間遅れだぜ
もはや清々しいぜコンチクショー!
トラバも張りたい…

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